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地方気象情報 |
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2014/12/11 16:05:31 |
平成26年12月11日16時04分
札幌管区気象台発表
日本海側北部とオホーツク海側を中心に、11日夕方から12日明け方まで、暴風や猛ふぶき、吹きだまりによる交通障害に警戒してください。また、海は12日昼前まで高波に警戒してください。
<気象概況>
急速に発達中の低気圧が宗谷海峡付近にあって北東に進んでいます。
北海道付近は、12日にかけて強い冬型の気圧配置となる見込みです。
<防災事項>
日本海側北部とオホーツク海側を中心に、西または北西の風がこれから急
速に強まり、雪を伴って非常に強く、12日明け方まで続く見込みです。ま
た、海は12日昼前まで大しけとなるでしょう。
暴風や猛ふぶき、吹きだまりによる交通障害、高波に警戒してください。
急な風の強まりと、12日にかけて大雪による交通障害にも注意してくだ
さい。
<風の予想>
11日夕方から12日明け方までの最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部 西または北西の風
海上25メートル(35メートル)陸上23メートル(35メートル)
オホーツク海側 西の風
海上25メートル(35メートル)陸上15メートル(30メートル)
<波の予想>
11日夕方から12日昼前までの波の高さ
日本海側北部、オホーツク海側を中心に 6メートル
<雪の予想>
11日18時から12日18時までの降雪量
日本海側北部の多い所 50センチ
今後、地元気象台や測候所が発表する警報・注意報、気象情報に留意して
ください。
次の「北海道地方気象情報」は、12日5時頃に発表する予定です。